● 自律神経調整法 ●
簡単にしかも確実に脳神経から脊髄神経全般の緊張を緩和する重要な施術。
脳が送った指令により、内臓をはじめとする諸器官が活動し、その状況が脳にフィードバックされることで、異常があれば、症状として脳が感知する。
いわば、症状は脳が感知した「異常信号」というわけだ。
頭蓋骨はいくつのもパーツに分かれていて、それが縫合と呼ばれる接合部で繋がって形をなしているが、この縫合には微少な可動性がある。
この可動性の不具合は脳に間接的に影響を与え、それは脊髄全域に波及するので、この頭蓋骨縫合の可動性を調整することで、自律神経全般を正常化するばかりでなく、精神的症状の緩和にも役立つ。
[手順]
後頭骨から「気」を注入 → 骨盤部から「気」を注入 → 上腹部から「気」を注入 → 上胸部から「気」を注入 → 頚部から「気」を注入 → 再び頭蓋骨縫合の5箇所から、それぞれ「気」を注入