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ヒエトロジー(冷え取り)セミナー

 


◎ hietorogy ヒエトロジー
(冷え取り)初級 コース 

2時間  8.400円

 第1日曜日、第3日曜日の午後1時 

このコースは、誰もが日常習慣を変えるだけであらゆる症状・病気への不安・恐怖を取り除くことが出来る究極のセルフ・ホリスティック・コントロール・プログラムの入門編です。


   

                         3月19日のセミナーの模様

 

〔 13時〜14時 〕

◆ヒエトロジー(冷え取り)の基本理念の解説◆


◇エントロピー増大の法則と症状の意味
 
[全ての自然現象におけるエネルギー代謝は〈老廃物〉の発生がつきもの]

・熱力学の法則では熱エネルギーは必ず高いところから低いところへ移動するので〈排泄〉がないとエネルギーは特定の場所で増大していくために最後は消失する。

・人間に限定すれば、〈老廃物〉が出て行かないと必ず低温の足元は益々温度が低くなっていく。


[生命活動においても、必ず〈老廃物〉捨てないと、必要なエネルギーは得られず、活動は停止する]

・〈光合成〉を例にとれば、緑葉植物は二酸化炭素と水から酸素を作っているが、人間にとってのエネルギーである酸素は緑葉植物にとっては〈老廃物〉ということになる。これが所謂〈生態系〉である。

・人類を含めて地球が危ないといわれる理由は〈エントロピー増大〉による〈生態系〉の崩壊である。


 [車のエンジンの仕組みに例えると・・・]

・ガソリンを燃焼させて駆動エネルギーに換えると必ず〈排気ガス〉が発生するが、もしもマフラーに栓をすると間違いなくエンジンが爆発してしまう。


◇「毒だし」について

[からだは生命活動維持のため、妨げになる〈老廃物〉を自動的に排泄し、負担を軽減しようとする。]

・呼吸を止めたら2分と生命は維持できない。

・深呼吸の誤り ー〈酸素〉を取り込むためには、まず肺の中の〈二酸化炭素〉を外に出す必要がある。

・発汗、排便、排尿も基本的な〈毒出し〉だが、それで間に合わない場合は様々な〈症状〉が出る。


[〈毒〉は内臓に蓄積する ] 

・呼吸や飲食で体に取り入れた物質はまず、〈胃〉に溜まり〈すい臓〉の助けを借りて消化してエネルギーに変えようとするが、条件に不備があると多くは余剰物質(毒)として蓄積していく。〈すい臓〉が それで機能が止まる前に、〈肺〉にそれを〈肩代わり〉させて機能維持を図る。やがて、〈腎臓〉〈肝臓〉という具合に広がっていく。


[〈毒だし〉には必ず内臓に応じた〈症状〉が伴う]

・一定以上の〈毒〉は生命維持の妨げになるので、〈痛み〉や〈違和感〉や〈炎症〉などの症状として体外に排泄する。

・〈胃、すい臓〉は関節炎、〈大腸、肺〉は咳や皮膚炎、〈膀胱、腎〉なら婦人病や自律神経という具に・・これらは内臓を守るための不可欠な症状です。

・すべての〈症状〉は〈毒だし〉でそれ以上でも、それ以下でもない。


[風邪は立派な〈毒だし〉]

・風邪はあらゆる〈毒だし〉の宝庫。自然な経過が必要でそうすれば細胞は活性化する。
 
・風邪をひかないのは体の排泄機能が弱っているからで、一晩熱が出て終わるようなケースが理想。
 
・咳やクシャミは瞬時に筋肉の緊張を和らげる。
 

「症状を抑えても根本は解決しない」

・症状は抑え続けると〈毒素〉は行き場を失い、内臓に蓄積され、やがては細胞が変異し腫瘍や癌になる場合が多い。癌にならない場合はその前に心筋梗塞や脳血管障害になる。

・子宮や卵巣の腫瘍は生命維持のために、そこへ〈毒〉を集めた状態。切除すれば今度は他に移るだけで他の臓器に溜まってしまう。むやみに怖がる必要はない。


〔 14時〜15時 〕

◆なぜ冷えるのか?◆

[〈冷え〉とは?]

・人間は2足歩行であるために心臓から遠い足元に行った血液は心臓に戻りにくい上に、熱エネルギーは必ず低い方へ移動する法則があるために、足元の血液の循環は悪くなる。その結果、下半身には老廃物が蓄積し筋肉が収縮し血管圧迫が起こり酸素不足に陥ると、更に事態は止め度なく悪化し続ける。

・〈冷え〉とは上下の温度差の激しい状態で、一定以上の温度差があるとエネルギーは上下に分かれて流れるためにますます足元冷える。海流における暖流と寒流がぶつかり合って交わらないように・・・


[温度差が激しいと排泄に必要なエネルギーが不足し、〈毒〉が溜まる]

・人間は〈気〉というすべてに優先する生命エネルギーが流れているが、〈陰の気〉と〈陽の気〉が正しく流れていないと 正常に機能しない。

・〈陽の気〉は暖かい頭、手先から冷たい足元へと、〈陰の気〉は冷たい足元から暖かい頭、手先へ流れる性質があるので、あまり上下の温度差があると〈気〉の流れは停滞する。結果として、〈毒〉が出て行かなくなる。

 


[冷たく感じなくても〈冷え〉はある]

・「冷え」がひどくなると、からだは一生懸命暖めようとするものの、熱は深部には届かずに皮膚表面に集中して表向きは冷たく感じないどころか、火照って熱く感じることもある。料理で言えば〈表面がこんがり焼けている魚が食べてみると生焼けだった〉ようなもの。

・本当にひどい状態だと、抹消神経が麻痺するのでまったく温感が無くなってしまう。正しい処置で「冷え」が取れてくると、はじめの変化として足元が火照って不快感が出てくることが多い。


◆「冷え」を取るために ◆


[正しい靴下の重ね履き] 

・足元を常に24時間暖めるためにはもっとも効率の良い方法

・絹は〈毒〉を吸い出す唯一の繊維で、綿は〈毒〉を吸って溜める性質があること、足先には内臓と繋がる〈経絡〉が走行していて〈毒〉の出口になっている。

・〈毒〉が出ると血流が改善し体温は上昇するから暖かい。単なる厚着とは異なる。

・綿は湿ると冷たくなるので、皮膚に触れるものは絹、次に綿が効果的。暖かく感じる枚数は個人差がある。

・理学気功推薦のヒエトロジー(冷え取り)ソックスは2重構造で重ねやすくずれにくい。自覚症状があるなら、5〜6枚は必要。


[半身浴(足湯)の正しい方法]

・人間の細胞は40度を越えると死んでしまう。だから、40度以上の熱は遮断するように作用し、皮膚表面に熱が溜ま り、反って深部が冷えてしまう。体温に近い38度に設定することにより、内臓にまで 熱が届きやすくなるが、最低で も20〜30分必要。水位はみぞおちくらいまで、腕も基本的に出しておく必要がある。

・全身浴では温度差がなくならないままで全身の体温が上がるので、〈毒だし〉が起こらない

・足湯に関しては42度くらいまでの温度は問題ない。


[常識を覆す食事の注意点 ] 

◎いくら「毒」を出しても、それ以上に入れたら「毒」は減らない


・朝食を摂ると効率の良い〈毒素〉の排泄が止まってしまう。なぜなら、消化活動と排泄活動は自律神経のシステム上両立できないため朝食によって、消化活動が優先されることによる。

・「朝食べないと頭が働かない」は真っ赤な嘘!ブドウ糖は筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンから即座に作られ脳や体に供給される上、普通でも消化に3〜5時間以上かかるのであるから朝摂りこんでも意味がないどころか血液が胃に集中して頭に行かないので反って頭が働かない。

・政府やマスコミが本当のことを言えない理由がある。

・自然の仕組みを尊重し、季節に準じた食材を選ぶこと。

・夏野菜は冷えるので気をつける。基本特性は火を通してもあまり変わらない。

・特に南方系の果物はその気候特性から、体を冷やして〈毒〉が溜まりやすい。同じ理由からコーヒーに至ってはいうに及ばないくらい冷える。生まれ育った環境に合った食材がベスト。

・ビタミン信仰はダメ!栄養があっても、冷えれば元も子もない。まったく吸収できなければ意味はない。

・良く噛まないと脳に刺激が行かず、様々な消化酵素が準備されないので、消化器に掛かる負担が大きくなる。噛まないでも飲み込める料理は栄養表記どおりには吸収されない。

・添加物が肝臓を壊す。異種蛋白である獣肉、鶏卵、乳製品は人間には消化しにくい上に飼育過程では多量の添加物や薬物が使われるので注意が必要。


※ 実際ヒエトロジーの実践により出てくる様々な事例(毒だし反応、下着は?、靴は?など)について
  は、セミナーの中で話していく。

 

   〔 参加者のレポート 〕

 

萱沼先生 内山先生

先日、岡山から伺いました高山です。
その節は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
先生の所に伺ったのが、10月16日・・・
まだ1週間余りしか経っていないのですが、こちらはずいぶんと寒くなりました。
この寒さが私にとっての心配事でしたので、
先生の所に伺い、冷え取りをしっかり教えていただきましたこと
そして、何かがあれば聞いていただけるという安心感は外の寒さとは裏腹に
心も身体もぽっかぽか・・・そんな気分でとても元気に過ごしております。

この1週間で変わったこと等々のご報告を(勝手に)させていただきます。

1.靴下の6枚重ね履きを始めました。

 足の形がこんもりまぁるくて、先生方とおんなじ・・・と自分の足を見てはおかしくなります。
 スニーカーも26.5cmのものを購入!
 自分ではロボットにでもなったような気分ですが、
 注意して見ている人なんて誰もいないので、堂々と歩いてます。

 萱沼先生の愛情がたっぷり詰まった靴下は、履き心地抜群で本当に素晴らしいです。

 今まで、色々な靴下を試してきましたが他の靴下とは全く違います。
 伸縮性があって足にフィットするのに、締め付け感がない。
 何枚履いても、やっぱり締め付け感がない・・・不思議です。
 もう手放せません。

 ただ、この度購入させていただいた枚数が少なく、間に他の綿の靴下を履いている
    急に寒くなった
    足元が冷える場所にいる時間がある
 ということが原因しているのか、時に足がつめたーーくなってしまいます。
 その時、思わず足先に小さなカイロを貼ってしまいました。
 これでは毒素の排出がうまくいかないのでは・・・思いつつ・・・
 どうなんでしょう・・・?


2.朝ごはんを抜くようにしています。
  気が付くと、朝お通じがあるようになっていました。
  それも毎日・・・

 お通じのことはあまり気にしたことがなかったのですが、
 毎日決まってあるということは、こんなにも気持ちのいいものなのだと
 実感しています。

 ただ、内山先生にお話しさせていただいた、蜂蜜をお湯に溶かして飲んでしまう・・・
 これだけがやめられません。
 量は減っていると思うのですが、やはり今までの習慣で、なにか口にしたい・・・
 と思ってしまいます。
 生来いやしくできているのでしょうか・・・なさけないです。
 この蜂蜜はご家族の健康のためにと蜂を飼っていらっしゃる方が採集されたものなので
 これなら大丈夫なのでは・・・と脳が思い込んでいるみたいです。
 いえいえ屁理屈でした。ただただいやしいだけです。

 いやしいと言えば・・・食事の時間以外にいかに自分が際限なく食べ物を
 口にしているかということがよくわかりました。
 食べるものの内容は少しは考えていましたが、時間までは考えていませんでした。
 まだまだ課題がたっぷりですが、頑張ります。


3.快適に半身浴をしています。

 以前は汗をかかなくては・・・と思い込んでいましたので、
 だんだん苦痛になってきていました。
 そんな思い込みはいらないことを教えていただき、
 37℃〜38℃のお湯がとても快適になりました。


4.萱沼先生に治療をしていただいて、3日目から4日目にかけて
  しこりのある左胸全体が熱く、そして、少し固くなりました。

 しこりの部分が熱くなったことはありましたが、
 全体が熱くなったことはありませんでしたので、気付いた時はちょっとびっくりしました。
 でも何故か直感で、血液の流れが変わった!っと実感できました。
 いつの間にか自然に治まりました。
 直感について、萱沼先生にお話しいただいていたので、
 本当によかったと思いつつ過ごしております。


思いつくままにダラダラと書いてしまってごめんなさい。
また東京にお伺いする日を楽しみに、ヒエトロジーを実行していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


◎ awareness hietorogy アウェアネス・ヒエトロジー(こころの冷え取り)中級 コース  

  2時間 10.500円

  第2日曜日の午後1時

このコースは、誰の力も借りず、日常習慣を変えるだけで起こるからだの明確な変化(毒素排泄反応)を通して自分のこころの声を聞き、「気づき」を促し、心身総合的「自発的治癒」を呼び起こし、本当の自分の人生を活きるための、究極のセルフ・ホリスティック・コントロール・プログラムの実践編です。

 


◆病気と「気づき」◆

◇「気づき」とは?


◎日常を通して人が自分の本質的な存在理由や思考と現実の明確な法則を知ることが「気づき」である。
 

・人間一人ひとりは無意識(潜在意識)の領域では繋がっているいて、すべての物事には意味があり、一見不運に思えることでさえ後々になって最善だと思えることは多い。

・都合の悪いことの中にこそ、自分の本質的欲求 (生まれてきた意味) を実現するためにすべきことへの示唆が隠されている。

・物事が表面上うまくいっている時には、物事を深く考えようとはしないものだ。そういう時こそ、思わぬ事態が起きるのは、いい意味で物事の本質を考えざるを得なくなるよう仕向けられているから。

・病気や症状にも意味はある。それをきっかけに自分のこころが本質的な思いとはズレた方向に行きかけていることや、からだにとって負担になる生活習慣があることなどを教えようとしているのだ。

・こころとからだは一体であり、常に相関関係にある。こころが「冷え」て自分を見失っている状態がこころが「冷え」た状態だと言える。当然「こころの毒」が溜まることになる。その「毒」をからだから出すと症状が表われる。

◎「こころの毒は5000倍」という話があるように、「こころの毒」を出さないことには、いくら「からだの毒」を出しても追いつかない。
 


◇ 陰陽五行論 


◎東洋思想の基本理念 ー すべての物理と精神活動は[陰と陽][木・火・土・金・水]という概念に分けることが出来、それぞれが一定の法則で相対的に働いているという宇宙的視野での論理。特に東洋医学においては、木=肝、火=心、土=脾、金=肺、水=腎 というふうに五行という概念と内臓の働きに相関関係を持たせている。

・「からだの毒(症状)」と「こころの毒(感情)」の関係が見事に解き明かされているが、例えば肝/胆=怒り、 心/小腸=喜び(他人の不幸に対する)、 脾/胃=思(心配する)、 肺/大腸=憂(悲しむ)、腎/膀胱=恐れ という相関関係にあるが、臨床上もかなり正確だと思われる。つまり、特定の感情に囚われて、「こころの毒」が溜まると一定の内蔵機能に問題が起きる。

・毒が一箇所の臓器に溜まり続けると最後には臓器不全を起こすので、他の臓器が「毒」を肩代わりしてからだを守っている。その経路には法則性があるが、陰陽五行の理屈の上に成り立っているため、ひとつの臓器だけに問題が起こるとは考えない。


◇「こころの冷え」と内臓について
 

◎[陰陽五行論]にあるとおり、怒ってばかりでいつもイライラしていると肝臓が悪くなり、人を嘲笑うような冷たい気持ちでいると心臓が悪くなる。逆に肝臓が悪くなると怒りっぽくなったりする傾向が強くなる。消化器の病気は心配症でくよくよする人に多いし、悲観的でめそめそしているのは肺が悪い場合 が多い。それらの要素が複合するといつでも不安でビクビクするようになるが、これは腎臓がかなり悪くなっている状態を表している。

・観念的な方法で気持ちを変え、ストレスを減らすのは容易なことではない。考えないように意識した時点で既にかなり意識的である。

・ほとんどの「こころの冷え」の根底には[自己否定]が潜んでいる。だからこそ、イライラしたり、悲しんだり、恐れたりする。

・自分と自分以外との区別を超えて無意識レベルで[分離感]を解放すれば、本当の自由が手入る。

◆毒素の排泄を促すために◆


◇毒を出す呼吸法 

とにかく、吐くことに集中。吸うことは無意識でもできる。


◇毒を出す歩行法 

歯磨きチューブを絞るように、踵→土踏まず→爪先へとしっかり体重を移動する。


◇太陽功 

陽のエネルギーを効率よく取り入れる内気功。


◇こころの毒の抜き方元祖進藤先生直伝のこころを楽にする方法。


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