ヒエトロジーソックス愛用者の声 アトピー性皮膚炎が改善した方の声
理学気功・冷えとり(靴下の重ね履き/半身浴)・玄米菜食によるアトピー性皮膚炎治療の中間報告 昨年8月頃から本格的に始めた気功・冷えとり・玄米菜食によるアトピー性皮膚炎の治療によって、症状がほぼ落ち着き、社会復帰しはじめました。ここで同じような病気に苦しむ方の何か役に立てば、 と思い先生への感謝と共に報告致します。 昨年の5月頃からだと記憶していますが、4歳頃からの長い付き合いであるアトピーが、以前には経験した事が無い程ひどくなりました。今から考えれば、原因として考えられる事がいくつかあります。 *靴メーカーの企画という仕事上サンプル作成時に多量の革の粉を吸い込み、また接着剤として使用するシンナーなども間接的によく吸引してしまっていた。 *仕事が忙しく、睡眠時間が短く、コーヒー、ミントタブレットなどを多量に常用し、ストレスが多 くアルコールも比較的多く飲んでいた。 その頃までには漢方薬を約1年間程飲み続けていました。アトピーの症状としては、一進一退を繰り返していました。悪化してからは、漢方と併用し、ステロイドを使用したりプラセンタ(胎盤エキス)入りのスキンケアクリームなども使用していましたが、あまり改善されませんでした。ステロイドは恐かった為、非ステロイド系の病院に通ったりもしました。 本なども書いている医師がいる大変有名な病院でしたが、「*売り*である塗り薬」が合わなかったのか、更に悪化しました。その病院では症状を押さえる薬も注射され、段々と恐くなり通院を止めました。
そのようにして昨年8月上旬に私のアトピーとの泥沼の闘病生活は始まったのです。正直初めの1週間は地獄でした。死ぬかと思う程ひどいものでした。身体中のいろいろな所を掻き壊し、浸出液が出ました。痛くて痛くて3日間位眠れないなんてことも何度もありました。夢をみて一緒に身体中を掻きむしったりしたこともありました。おでこ・顔・頭皮・首・肩・脇・肘・上腕・腕・手・胸・背中・腰・脚の付け根・もも・お尻・ももの裏・ひざ・ひざの裏・すね・くるぶし・ふくらはぎ・足の甲・足の指とほぼ全身を掻き壊し入浴し、かさぶたとなりまた掻き壊すということを繰り返しました。その度に良くなったり悪くなったりが繰り返されました。
最初の2週間程経ってからだったと思いますが、急激に体重が減りました(排毒の為)。多分18キロ位は落ちたはずです。それにより筋力も落ち、お尻の肉が無くなった為に皮がたれてしまいました。お尻に当たるのが痛くて硬い椅子には座れず、折り畳み座ぶとんを持ち歩きました。太ももの筋力も落ちたため、駅の階段を上るときには手すりが必要でした。登山用の杖を使っていた事もあります。 半身浴から出た私の身体を母が見て泣いたのを憶えています。また掻き壊し、治るの繰り返しだった為に膝や肘が引きつれ、まともには伸ばせない状況が続きました。動けなくて何度もベッドの上で食事をしました。
汗について シルク 靴下 食べ物について 毒の出方について
ひどくなり、痛くて、時間もかかり、食べ物も制限されます。しかし毒を出し、毒をなるべく入れない生活によってのみ正しい皮膚の状態に戻るのではないかと思います。排毒の為見た目はひどくなり傷だらけになるこの治療法には周りに反対する人がいるかもしれません、私の父や母も最初は反対していましたが、今ではやってよかったと言ってくれています。 そのようにこの治療法を理解し支えてくれた父と母には感謝したいと思いますし、気長に優しく見守り、的確に正しい治療に導いて下さった先生に本当に感謝したいとおもいます。ありがとうございました。
6月くらいからアトピー性皮膚炎が顔に出始めました。子供の頃ひどくて自然に治っていたのですが、大人になってからもストレスで再発することがありました。病院の薬で症状は治まりましたが、体質自体を見直さないとまた同じだろうと思いました。吉祥寺のサイトで理学気功の紹介を見て行こうと思いました。先生から食べすぎと言われ、自分では思いもよりませんでした。とりあえず待っているときに読んだ本にも朝食は食べなくてもいいと書いてあったので朝食を食べないでいました。それまでは毎日ケーキやお菓子を食べていましたが、今はあまり食べたくなくなりました。これはかなり信じられないことす。靴下をいっぱいはくのも驚きましたが履いているときは心が落ち着いて暖かくなります。今のところ薬を飲まなくても症状は収まっています。アトピーの体質をすぐに治すのは大変だろうけど、食事に気をつけて、靴下をはいて気長にすこしづつ改善して健康になれればと思います。
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