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◇まず第一に、治療技術で他の誰より優れているという得意分野を必ず二つ以上持つ
ここがもっとも重要になりますが、患者さんが治療施設に赴く理由は至ってシンプル。早く楽になりたいのです。
この要求に応えるためには即効性を持ちながらも根本的治癒を促す、的確で安全な治療技術を身に付ける以外にありません。
中欧気功整体学院の指導する【経絡(けいらく)気功整体】は10数年の治療現場から生まれた最も実践的な治療体系であり、今も進化し続けています。それは第一線の現役治療家が指導にあたっている本学院だからこそなのです。慰安ではなく、治療行為である以上は日々変わっていく患者さんのこころとからだに、的確に対応出来うる技術体系こそが【経絡(けいらく)気功整体】です。
基本的には身体のもっとも効果的なポイントに軽く触れて行いますが、【経絡(気の流れ道)】の理論を全てのテクニックに融合することで既存のテクニックに一貫性を持たせながら、確実な効果を得ることを可能にしたのです。
安全性について言えば、いわゆる強い押し揉みが特徴の一般整体やカイロプラクティックの治療家の中には大きな医療事故を起こしたために、その地域での信用を失い、移転を余儀なくされた人たちが数多くいます。1億円クラスの医療事故用保険が存在することがそれを証明しています。万が一であろうと、危険な要素がある治療では患者さんの信頼など得られるはずもありません。
◇第二に的確で、患者さんにも理解できる斬新な診断技術を持つ
たとえ技術的に優れていようと、「身体のどこに、どのタイミングで、施術すべきか?」 が判らないと《宝の持ち腐れ》です。そればかりか、感覚の鈍い患者さんの場合に限っては、変化について認識させられる技術を持たない治療家は、営業的にも非常に不利なのです。
当学院の的確な診断技術は内科の分野まで及ぶため、患者さんは予防医学としても認識しています。だからこそ、特に症状がなくても定期的に訪問してくれるのです。 『予防のために月に1度は来ることをお薦めします。』 ―
こういうセリフは的確な診断技術のうえに初めて活きて来るのです。
しかも、多くの患者さんたちの中には、自分の症状について病院で『異常なし』との診断を受け、不安を抱えて行き場を失っているような人たちも多いのです。本学院の【経絡理論】から診断すれば、東洋医学的な原因は必ず見つかり、患者さん本人の生活上の誤りに対しても的確に指導が可能となります。ここにも地域医療に貢献できる要素があるのではないか、と考えています。
◇第三に自分のカウンセリング技術に自信を持つ
現代では、ほとんどの症状にストレスが関係していると言われています。ですから、治療家はその症状に隠れたストレスを患者自身に気付かせる必要があります。なぜなら、潜在的なストレスを抱えていても本人は全く気付かず、悪化するケースが多いからです。
ほぼ全ての学校のカリキュラムを見て感じることは、『患者さんと実際にどういう具合に必要な会話を進めていけば治療効果を上げられるのか?』
についてのカリキュラムが全くないことです。あったとしても、およそ実践向きではないカウンセリング理論の講義が目立ちます。本学院では患者のタイプ別に基本的対応パターンを明確にしてレクチャーする授業もあるので、安心です。
心因性の場合はカウンセリング的アプローチが必要で、患者の潜在的欲求を聞き出しやすくするテクニックなどの習得が不可欠です。必要なことだけを上手く聞き出す方法を知らないで対処していると、単なる【話を親身になって聞いてくれる先生】になってしまいます。度々患者さんに治療時間を大幅に越えたサービスを求められば、治療家自体のストレスが増大します。なぜなら、ほとんどの人たちは治療家との会話に対して『お金や対価を払う意思がない』からです。
プロであれば、治療の前後の会話については、治療の一環として評価されるに値するカウンセリングの技術をも身につける必要があります。
◇第四にヒエトロジーを自ら実践する中で、患者さんの生活指導に確信を持つ
治療をより効果的に、しかも患者の立場に立って行う姿勢を明確にするには、在り来たりな生活指導では、他との差別化は出来ません。明らかな効果を自分自身でも体験出来る《ヒエトロジー》は治療家自身の揺るぎない健康を保障するばかりでなく、その経験がそのまま確信ある指導へとつながっていくのです。
他校の予防医学などの授業は実践的要素は余りありません。なぜなら、その多くが変化を実感出来ないからです。《ヒエトロジー》なら、自分が健康だと思っている人たちでさえ大きな変化を実感できるのです。生活指導だけで症状が緩和することで、大きな信頼を得られることに疑いの余地はありません。
どこの治療院を見ても、予防法と称して高額な健康食品を薦めて、売上げの足しにしようと考えているようですが、明らかに信用を落としてしまいます。なぜなら、高額な上に効果がわかり難いからです。
◇第五に的確なマーケティングによって治療家としての存在を、効率良く地域にセールスしていく
いかに治療に関わる技術水準が高く、人柄も良いからといって、周囲にその存在を知ってもらわなければ、意味はないのです。 実はここが最も重要だと言っても過言ではありません。
本学院がいかに社会に貢献しうる治療家を育てたとしても意味はないのです。だからこそ、本学院は他校では余りにも本人任せの部分に敢えて切り込んでいきたいと考えているのです。第3段階である【独立開業実践講座】のカリキュラムの中には自分を売り込むための「実践的セールス」の授業も含まれており、学院長の実体験から得た「効率的超広告術」 といった経営の奥義まで惜しみなく公開していくつもりです。
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