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卒業生・在校生の声

 


平成 18年 6月現在 の卒業生は44名になりました。

内、開業者は15名です。

現在、7名が受講中です。



 

富士吉田校研修 終了
加藤 千恵子

1月4日から始まった講習会を無事5月31日をもって終了する事ができました。
私の場合、家族療法は会社勤めの時代に習得し(4年前)終了してましたが、その当時仕事も忙しく、精神的にも余裕が無く、なかなか家族に施術する機会はありませんでした。
そんな事が過去にありましたので、今回の受講に当たっては、真剣に取り組みたい思いがあり、仕事も辞め受講いたしました。

仕事を辞めての週1回の受講ですから、時間的には十分勉強ができるのですが国家試験等と違い、自分一人の勉強ではどうにもならず、この5ヶ月間、「おためし期間」と称し、家族・知り合い等を施術させて頂きながらの勉強でした。

最初の3ヶ月位は、教えて頂いた技術を忘れない様に夢中で施術していた感があります。
何の疑問も持たず、ただ教科書に書いてある事・講習会で教わった事を、自分の技術として身につける事で手一杯だったような気がいたします。
「おためし期間」の施術回数は200回を超えます。未熟な私の施術ですが、患者さんへの施術前と後では、かなりの変化が多々ありました。これはひとえに治療法が的確である事の証明です。
その中でいろんな問題にぶつかり、試行錯誤の状態になり、落ち込む事もありました。しかし、その都度、萱沼先生が私の質問に的確に答えて下さった事、解答ではなく、考え方・物の捉え方を私にフィードバックして下さった事がなによりの救いであり、今後、私が治療師をしていく上での大きな指針となりました。

「知識」を「知恵」に変えていくには、まだまだ勉強が足りません。
施術回数が増えれば増えるほど、解からない事が多くなり、迷いが多くなります。人相手の仕事ですので、エンドない勉強になります。

唯一迷いが無いのは、10年来、患者として治療を受けておりますので、この治療法に対しての絶対的信頼だけです。それだけは確かなので安心でもあります。

今後、技術だけではなく、理念に沿った治療師を目指し日々精進していきたいと思います。

最後になりましたが、萱沼先生始め、樋口さん、小俣さん、武藤さん、お世話になりました。 ありがとうございました。


平成18年5月研修終了後、専業治療家として活動中!

 


 

吉祥寺院 スタッフ
小池義孝

 私は販売の仕事を何年かしていたのですが、仕事に対してやり甲斐を感じず、このままで良いのだろうか?? という漠然とした不満や不安をもって生活していました。元々自己流で気功をやっていた事もあり、この方向で仕事をしたいとインターネットで検索、「理学気功」と出会ったのです。

 自己流ではありますが、従来の気功はそれなりの治療効果を得ていました。例えば妹の長男に白斑(皮膚の色素抜けて白くなる)があり、そこに指を当てて色素を蘇らせるなど。ただ放っておくと再び症状が進行するので、その度に気功治療を施すというイタチごっこでした。こうした表面的な症状を追う治療コンセプトは著しく誤ったものであると知る事になるのですが、それについてはまた後程記載します。


 無料体験セミナーを経て研修生となり、1年ほどでインターンをさせて頂く事になりました。治療院にいらっしゃる患者さんを直に見ていますと、身体の状態だけでなく、精神的にも成長されていく姿が強く印象に残ります。その人の自律的な心身の改善━━治療や毒出し過程で様々な気づきをもたらし、成長を自然に促すのだと感じています。

 施術者と患者との関係は対等で、そこにあるのはセラピストと患者という役割の違いだけです。施術者は患者を依存させず、自律的に心身の状態を改善させていく手伝いをする役回りです。真の治療とは、決して施術者が「自分がこの患者を治そう」と意識している限り、到達できない領域であると深く実感します。

 理学気功を学んでいきますと、それは単なる治療技術体系ではなく、生き方そのものに関わる理念体系である事に気付かされます。萱沼先生がよく仰られる「治療は方便です」というお言葉は、本当に奥の深いものです。形的な治療技術を身に付けるには、それ程苦労はしません。不器用な人間であっても、繰り返しの練習によって使えるレベルに到達できる種類のものです。しかし施術者の治療家としての質、想いや理念の理解によって、治療効果自体も大きく変化します。理学気功は一生をかけて歩んでいく、道そのものでもあるのです。

 
 妹の長男の白斑のその後ですが、現在はほぼ完治に近い形に落ち着いています。この白斑は経絡でいう胆経の毒出し症状であり、理学気功の診断技術によって日常生活の中に大きな原因(乳製品の摂取)がある事もつきとめられ、治療+日常生活の注意で症状自体も大きく改善されました。白斑によって毒を出さなくても良い状態に、自律的に身体が変化した必然です。従来の私の気功治療は、治そうと意識して毒の出口を塞ぐものでしかありませんでした。

 長年キャリアを積んだ医者の診断と治療よりも、私の行った診断(とは言っても、相手の身体に尋ねて情報を引き出しただけ)と治療の方が的確に効果が出たので、子供にとっては祖母にあたる私の母などは驚き、半分・信じられない半分という面持ちでした。今では妹が、長年苦しんできた偏頭痛を改善させようと、朝食抜きを始めています。ヒエトロジー・ソックスも次第に受け入れられ、少しずつ波紋のように周囲も変化していっています。


 まだまだ書きたい事は沢山あるのですが、とても書ききれません。研修を考えていらっしゃる方は、是非体験セミナーに参加してみてください。

 




アドバンス・コース受講中
曽根 延之

私は現在48歳です。
泳げなかった私が40歳近くなってからの練習で泳げるようになったり、持久系のスポーツは学生時代から全くダメと思っていましたが、これも少しのトレーニングで、遅いながらもショートトライアスロンを何回か完走できるようになったりするように、自分の身体は自分で作っていくものかな、って思っていましたので、病気も治してもらうんじゃなく、自分の中の力で治していくものなんだなあと何となく感じていました。その後、栄養補助食品での身体の変化などにも興味をもって、積極的に取り組んでみました。そして、こんなに医学が進歩しても、病人だらけという現実も、なんか世の中、間違ってるんじゃないかなあ、と素人ながら問題意識を持っていました。

そんなある日、ホームページで理学気功を知り、ここに答えがあるような気がして、すぐに治療を申し込みました。そして、驚くほどシンプルな治療を受け先生の話を聞き、帰るときには、この理学気功のすべてを知りたいという気持ちが押さえきれず、研修生になることを決めていました。
翌日から始めた、朝食抜き、靴下の重ね履きと、半身浴の冷えとり。そして摂取するのではなく大事なのは排毒・・を心がけ4ヶ月が過ぎた今、体調はすごく良く、意識することなく10Kg減量され、現在65kgです。
毎週の研修は、それは非常に楽しいもので、出し惜しみするどころの話ではなく、惜しげもなくどんどん教えてくれる施術法に頭がパンクしそうな日々です。
治してあげるというのではなく、あなたが持っている治癒力を引き出してあげるという治療姿勢には、自分がやろうとしていることへの正しさの確信がますます大きくなってきます。

現在、私は20年以上中古車屋を経営していますが、私のライフワークとして、この理学気功を治療を通じて多くの人に知ってもらい、私と同じ感動を伝えていきたい気持ちです。現在ベーシックコースとアドバンスコースを並行して教わっていますが、復習が追いつかず、ちょっと遅れ気味ではありますが、残りの何ヶ月間頑張って習得します。
萱沼先生、研修生の皆さんよろしくお願いします。


平成16年7月、全過程終了。ホリデー・セラピストとして活動中!



 

アドバンス・コース受講中
赤羽重幸

私が理学気功を習い始めて、早いもので2ヶ月が経ちました。現在はアドバンス・コースを修得中です。授業は臨床的ノウハウを実際の治療を通して教えるもので、習ったその日にその技を人に試せます。したがって、その習得には何時間教わったかではなく、何人治療したかが問題になります。
だから、無料体験治療モニターを研修生に治療させるのはとても勉強になります。私の場合は、さらにポータブルベッドを買って、知人の家やお店に出張整体に行ったりして自習してます。

おかげさまでだいぶ治療慣れしました。また、私は理学気功を習う以前から気功をやっているので、当初気功についてはその臨床的ノウハウが学べればいいぐらいにしか思っていなかったのですが、冷えとり恐るべしです。毒出しにより無駄な脂肪がとれて10kgも体重が減り、体がより健康になったせいか、気のレベルが上がったように感じます。それと、治療を通して合気(患者の気に自分の気を合わせること)の技術レベルも格段に上がった気がします。この先が楽しみです。
もうすぐ卒業ですが、「最強の整体 理学気功」を自負して、伝道師として頑張って行きたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。


平成16年8月全過程終了。赤羽気功センター院長として各方面で活躍中!

 


 

アドバンス・コース受講中
井出 憲二

 研修生第1号の井出です。去年の8月21日に入学してからもう早いもので8ヶ月がたとうとしています。冷えとりや研修の感想については他の研修生の声をご覧ください。私は、歯科医である自分がなぜ理学気功を始めるようになったのかを述べたいと思います。
 
 歯科治療というと口のなかだけを診ていると思われがちですが、特に歯のかみ合わせや顎関節症と言われる病気は、全身の状態と密接な関係にあり、そこにふみこまないと治らないことが解ってきました。ところが現在、歯科大学の教育の場では残念ながらそこまでは教えてくれません。この事を教えてくれたのは私の尊敬するある歯科医なのですが、その先生の講習会に参加した時に私の歯のかみ合わせから体の不調を指摘され、針治療をしてもらったことがあります。その時に「こういう人は気功とかやるといいんだよね。」言われ、それから巡りめぐって理学気功にたどりついたという訳です。

 ホームページ上の冷え、自発的治癒、依存させない治療等、いくつかのキーワードに惹かれました。その頃は、肉体的にも精神的にも参ってる時でもありました。気の巡りが悪いところがあるのは前述の先生に指摘されていましたが、学院長にも腎系の気の流れの悪さを指摘され妙に納得して入学を決めました。

 学院長が患者さんを診ている時はとても楽しそうで、学院生に教える時もとても楽しそうです。その姿に私は安心感をいだき、同じ治療家としてジェラシーも感じました。でもその楽しさは冷えとりをしていれば、実感できることであるとわかってきました。また、学院長はもちろんのこと同じ学院生に会うのがとても楽しく、とても良い仲間ができたと思う今日この頃です。


                        井出 憲二
 


現在、敬愛気功院院長

 


 

アドバンス・コース受講中
野村 隆

現在研修中ですので、一通りの技を教わった後の感想にはなりませんが、現状の冷えとり実践中の状況とアドバンスコースの感想を下記します。

1.冷えとりの効果

冷えとりは自発的治癒を促す基本的・根本的な方法であり、奥の深いものなのでしょうが、ここでは冷えとり実践の結果例として、自分の場合の冷えとり後の現象を報告します。

1)やせる
    
靴下4枚履きと半身浴を初めて3−4ヶ月で7KG痩せました。運動をすると更に1−2Kgは簡単に減ります(運動をやめると、この1−2KG分はリバウンドしますが、それ以上には太りません)。痩せるといっても、いわゆる顔の頬がこけるような病的にげっそりと痩せる訳で無く、おなかの部分とか痩せるべき所の肉だけが落ちました。

体重が落ちている時には、大便が大量に出ました。よくバナナ状の便が良い便と言いますが、自分の場合は「ウナギ」がでました。 ウナギがどさっと出た時は、体が宙に浮くような気分がして気持ちよかったですよ。

2)化繊の衣類を避けるようになる

進藤義晴著の「万病を治す冷えとり健康法」にも書いてあったことですが、冷えとりの結果本能が戻ってきたせいか、人工物である化繊100%のユ〇クロのTシャツやパンツは気持ち悪くて着られなくなりました。

3)心がしっとりとおだやかになる

これも上記の著書に記載ある、冷えとり後の心の変化です。「しっとりと穏やかになる」と言いきれるまではまだまだ人間が出来ていませんが、これまでの心の状態と比較すると、確かに些細なことでイライラしなくなりました。

4)ゴルフが上達する

これは個人的な事象です(ちょっと自慢も入っています)。精神状態がスコアに影響しやすいゴルフで、絹の靴下を履いてプレーすると、集中がしやすくなり良いプレーが出来ます。特にパットの時、足裏の感覚が敏感になって、グリーンの芝の状況や斜面が、足裏に感じられるようになり、よく入ります(自信過剰ですね、済みません)。

2.アドバンスコースの感想
  
次に研修の感想です。私はベイシックコースを終え、今は気功の使い方を含めたアドバンスコースを2回受けた段階で、気功の入口をちょっと体感したかな、というところです。ベイシックコースでは目に見える手技が中心で、治療の結果も比較的わかりやすかったのですが、気功では人間のもっと精神的というか魂の内面に向き合うような気がします。人間の持つ能力の奥深さを感じます。多分実際には人間の能力というより、もっと大きなスケールの自然の偉大さというべきものかもしれません。最近、尊敬していた身近な人が亡くなり、生前どんな事をやっても結局人間の人生は有限なのだなあと、改めて感じています。限られた人生であれば、生きている内に、自分自身の持っている力をもっと知りたいし、知ること、感じることが治療という形で人の役に立つのなら、それは有意義な事だと思っている次第です。

 

野村隆

 

現在は会社勤めのかたわら、ヒエトロジー普及活動に専念

 

 


 

ベーシック・コース卒業
宮下 幸男

私はここ2年ほどの間、現在の仕事の先行きに不安を感じていました。私のまわりでも整体やマッサージなどの健康関連の産業が、増えている感じがしていましたし、何処もそこそこ繁盛しているようでした。はじめは東京辺りの有名校を何ヵ所かまわり、見学もさせてもらいました。週に1回なら通えるだろうし、やはり名前の通った学校がいいと思っていたのです。ところが、いろいろ話を聞くうち有名校の卒業生は以外と独立している人が少ないことに気付き、100万円以上払う決心がつかずに迷っていた時、中欧気功整体学院を知りました。この学院の素晴らしいところは、日常の治療風景を全く隠そうとせず、公開してくれた事です。これは自信がなければ決して出来ない事だと思いました。しかも、聞いた事には解かりやすく総てに答えてくれました。お世辞にも立派な感じの学校ではありませんでしたが、嬉しそうに帰る患者さんを見て入学を決めました。実際の講習も治療実技に徹していて、まさにマンツーマンで教えてもらい、多い時でも生徒が3人までの授業でした。あまり、自宅練習が出来なかった事もあり、覚えるのが大変でしたが、先輩の卒業生が課外練習に協力してくれたこともあり、無事卒業する事が出来ました。萱沼先生、先輩の渡辺さんありがとうございました。今は仕事の合間に治療活動をしている程度ですが、2〜3年先には専業の治療師になれるよう精進していくつもりです。そして、もっと「理学気功」の仲間が増えてくれることを望みます。

 


 

アドバンス・コースで研修中
武田 祥子

私が、ギックリ腰で治療を受けに行ったのが始まりです。実は何年も前から人に薦められていたのですが、何となく行ってみる気になったのです。実際受けて驚きました。体からとこころから「毒」が出るのを実感しました。本当の治療というのはこういうものだと確信出来ました。そして、なによりも何時間も生命とか生きる事の意味などについても話す先生に安心できました。介護を仕事にしてきた中で以前から治療を勉強したいと思っていたので、自分の健康に自信を持てるようになったのを期に、先生の患者yでもある同僚と共に入学したのです。本当に覚えの悪い私に対して実に、一生懸命教えてくれるので何とかなりそうな気がしています。
つい先日も職場の上司が痛そうに足を引きずっていたので、不安ながらも治療したら痛みが軽くなり、喜んでもらえました。「患者さんが実は一番の先生なんだ」といつも先生から言われていたのを思い出しました。わたしは初めて人の役に立つ実感を得た気がしました。介護の仕事も組織上の問題点もあり、気持ちがつたえにくいのが現状です。一日も早く、実力をつけて開業したいと思います。自分の存在意義を確かめたい!何かしたい!人にはきっと答えが出る学校です。私たちと一緒に勉強しませんか?

 

現在は、インターン研修中


 

 

写真準備中
ベーシック家庭療法コース終了
渡辺弥生

私は最初の5年くらいは、先生のところで治療を習おうとは全く考えていませんでした。先生の治療と「冷えとり療法」をおかげで、年々体調が良くなり、治療自体も年に数回程度ですむほどになっていました。私の家族は四人とも何かとお世話になっていますが、同じようにと言うわけにいきません。「冷えとり」を熱心にやっているのは私くらいだからでしょう。知り合いに「冷えとり」を薦めたりして、その人が良くなると実に嬉しいものです。その気持ちが高じて治療を勉強する気になったのですが、今では家族をはじめ友人知人にも随分喜ばれています。先生は「開業したら・・・」と言ってくれますが、私は今のままで満足しています。

 


 

アドバンス・コースで研修中
米山香代子

私は介護の仕事の同僚であり、今一緒に中欧気功整体学院で勉強している武田さんの紹介で、先生の治療を受けました。話に聞いていたとおり、3回くらい治療を受けた辺りから気分的に楽に感じるようになってきました。そのうちに今まで感じた事のないような症状(頭痛、吐気など)が出てきました。ところが、からだは軽いし、気分も不思議に悪くないのです。その頃には他の同僚からも雰囲気が前よりすごく良くなったといわれるようになり、心とからだをひとつの存在としてとらえた「理学気功」の考え方にとても興味を覚えました。そして、将来のことを考えて何かを始めるなら今だと思い入学する事にしました。混乱するばかりで私には無理なのか・・・と不安に思ったこともありますが、最近では身近な人に施術できるようになりました。自信も徐々にですが持ててきたように思います。本当に講習日が待ち遠しい感じです。先生、これからも宜しくお願いします。

 


 

アドバンス・コース卒業
楽々堂整体院
院長  外崎皖子

わたしは最初患者として治療を受けておりました。先生が丁寧にからだの仕組みや治療法の説明をして下さるので、だんだん興味が出てきたのです。とにかく私の常識を超えていました。こんな簡単にからだが変化する事実を知った時、私の第二の人生が始まったのです。特に足をもってジッとしているだけで骨盤や背骨の矯正が出来てしまうオステオパシーという治療法はどうしても覚えたいと思いました。当時、生徒が私だけだったこともあり、実に丁寧に教えていただけました。正に手取り足取り・・・・・50歳をとうに過ぎた自分がこうして生まれ故郷で開業出来たのも先生のお陰と娘ともども感謝しております。開業の時も先生はわざわざ青森まで来てくださいました。本当に感謝しております。最近では紹介患者も増え忙しい毎日を過ごしておりますが、「患者こそ最高の師」という先生の言葉を思い出して、精一杯地域医療に貢献したいと思います。


 

初級コース終了
療術院 院長 有薗 英樹

先生とのご縁は、妻がリュウマチで苦しんでいたのを助けていただいたのが始まりで、もう5年以上前です。当時妻の症状は家事もままならないほど酷かったのですが、治療を受け出してからは日に日に関節の動きが良くなり、1年後には車の運転ができるほどになったばかりかパートに出られるようにもなりました。
それを見ながら私はだんだん治療に関心が向き出したのです。もともとは妻の症状を自分で軽くしてあげたい、という気持ちで始めた講習でしたが、やっていくうちに治療を仕事にしたいと考えるようになりました。本人の動作に軽く抵抗をかけるだけで痛みが消えていくような治療法に驚きと感動を覚えました。先生にはいろいろな相談にも乗っていただきました。妻の事も含め本当にありがとうございます。先生のところで講習を受けたあと何年も経ってから他の治療をいくつか勉強しました。その後、会社を辞めて独立する決心をして現在に至っています。

 

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