盗撮カメラの使い方は多数!防犯以外にペット撮影や風景撮影にも便利

ミニチュアのカメラ

防犯対策に役立つ盗撮カメラの特徴

手帳とペン

もし留守中に家に空き巣が入ったら困ると、頭を悩ませている人もいます。そんな人におすすめなのが盗撮用の小型カメラです。いかにもカメラという形をしたものでは、空き巣に気づかれてしまいますが、今の小型カメラは優秀です。ペン型や腕時計型など色んな形をしていますから、自宅に侵入してきた空き巣などに気づかれにくいです。
1日中小型カメラで盗撮しているとバッテリーなども気になります。熱感知システム付きの場合なら、対象範囲に人が来ると盗撮するようになっていますから、バッテリーや容量の節約にもなります。赤外線付きタイプなら夜間の撮影も可能ですから、リビングなどの夜の泥棒対策にも向いています。このようなカメラは小型カメラ専門店で購入できますから、自宅のタイプに合うものを探してみましょう。
昼間の自宅の様子を小型カメラで知りたいという人もいます。そんな人には、ネットワークに対応したタイプがおすすめです。Wifeなどの通信回線につなげて利用することが可能ですから、スマホなどで外からカメラの映像を確認できます。高齢者や小さな子供がいるお宅やペットを飼っているお宅など、留守中の家族の安全を確認できますから、安心して仕事などに取り組めます。

臆病なペットの盗撮に最適な小型カメラ

熱帯魚などのペットを飼っていて、動画を撮りたいのにカメラを向けるとすぐにどこかへ隠れてしまうという経験をした事があるのではないでしょうか。餌やりの時は普通に顔を出してくれるのに、スマホやデジカメを構えた瞬間にいなくなるという事も多いでしょう。しかし、小型カメラを使っての盗撮であればまったく問題なくペットの動画撮影をすることが出来ます。臆病なペットを飼っている人はぜひ盗撮用に購入して下さい。
小型カメラ専門店で購入出来るカメラの種類は案外多いです。その中には、ボタン型のように服に装着する事が出来るものもあります。そういった小型カメラを使っての盗撮であればペットもまったく気が付く事はありません。ボタン型であれば撮影者目線に近いアングルで撮影することが出来ますので、案外使いやすくおすすめです。
また、水筒型などでしたら水槽の横に置いておいても、普段フィルターなどが置いてあるところに並べれば熱帯魚がおびえません。自然な姿を撮影するのに役立ってくれますのでおすすめです。臆病な魚はカメラだと分かるとまったく姿を現してくれませんが、隠しカメラタイプであればカメラと認識しないので、逃げられる事はありません。設置も簡単ですので、一度利用してみてはいかがでしょうか。

ツーリングするときは体に付けられる盗撮カメラを活用しよう

ツーリングするとき小型のカメラがあると街中や海沿いの景色がきれいに撮れます。ハンドルに取り付けるタイプのカメラも市販されていますが、バイクから離れるときにいちいち外さなければなりません。盗撮サイズの小型カメラがあれば体に身に付けることができるので、バイクから離れてコンビニに行くときなどハンドルから外す手間もかかりません。盗撮用のメガネタイプの小型カメラもツーリングの時に撮影することができるので、走っているときにも広範囲に渡って動画撮影が行えます。ドライブレコーダーとしても機能するので、曲がり角や交差点で事故があったときに保険会社に提出しやすくなります。夜間でも撮影が行えるので暗い道を走っていても、看板や道路標示がはっきり見えます。急な雷雨に見舞われても防水加工になっているので、雨を気にせず走れます。強度もかなりあるので落としてもすぐに壊れることはありません。小型カメラ専門店で購入するとヘッドライト型の盗撮式カメラも手に入ります。microSDカードは8GBから32GBに対応しているのでツーリングで使うなら32GBを用意しておくと長時間、撮影を行うことができます。直射日光や高温にも耐えられるタイプもありますから、野外で使用できるタイプを購入しておくと快適な旅になります。